もしかしたらもしかしたらそうなのかしら?

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zoom RSS 夫を追っておんな一人旅

<<   作成日時 : 2009/10/17 17:56   >>

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昼過ぎからの雨で
辺りはこの時間にしては暗い。

昨日の朝家を出たきりの夫を追って、
私は一人ボストンバッグを片手に列車に乗った。

高校生が主に利用するこの路線、
土曜日の今日は乗客もまばら。

ボックス席に座り、持ってきた文庫本を広げてみるものの、
落ち着かなくて虚ろに窓の外へ視線を向けるだけ。

今頃夫は…




仕事中です。

昨夜は会社の飲み会でお泊り、
今日は出勤日なのでそのまま会社へ行っています。
(つまんなくて電子レンジと会話しちゃいました

私は仕事が終わる頃を見計らって電車で2時間強かけて後を追い、
旦那の車で一緒に会社近くの温泉宿へ。

温泉楽しみー

電車の旅も何年ぶりだろう・・・



この路線に乗るのはあの時以来。

なぜか知り合いの妻子持ちの男性と二人で
彼のお兄さんに会いに行ったんだよね。
(恐らく妻が子の世話で忙しく、暇そうな私が道連れに選ばれたのだろう)

私たちどう見られているんだろう?
と気にしながらだったけど、
意外と楽しい旅になりました。


その人とは不倫関係などではなかったけど、
その当時別の人に対して私が弱かったのは事実。

感情をストレートにぶつけることもできず、
かといって身を引く強さもなく。


目の前が曇ってて先が見えなかった。
結婚どころか30歳過ぎまで生きてること自体が想像つかなかったもん。


ようやく自立する勇気が出せて
年月が経って
体も心も入れ替わった頃に

どこからともなく
旦那が現れました


今の生活があるのは、
何か目に見えないもののお陰なんじゃないかと
ときどき思います。

旦那を大切にしなきゃね。

できれば当時と逆の立場にはなりたくないし。


とりあえず今日の
仲良く楽しんでこよっと。


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